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- 2012.02.29 双雛記 登場人物一覧
- 2011.11.30 緋術師 登場人物一覧
- 2011.11.23 御狐物語 登場人物一覧
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双雛記 登場人物一覧
※随時更新予定
○芹沢 七月(セリザワ ナツキ)
十七歳。七月十日生まれ。優等生と暴走族の頭という二つの顔を持つ。奈々人と共に異世界「双月国」へとトリップしてしまうが、焦らずに冷静に対処する落ち着きを持つ。異界人でありながら、自身の持つ能力に違和感と不安を抱き始める。奈々人とは何かしら繋がりがあるように感じている。
○柳瀬 奈々人(ヤナセ ナナト)
十七歳。七月十日生まれ。ムードメーカーであり、頭のキレるヤンキー集団のリーダー。七月と共に異世界「双月国」へとトリップしてしまうが、持ち前の明るさとフレンドリーさを活かして行動する。流れに身を任せてはいるが、様々な疑問を自問自答しては言いだせずにいる。
○芹沢 七月(セリザワ ナツキ)
十七歳。七月十日生まれ。優等生と暴走族の頭という二つの顔を持つ。奈々人と共に異世界「双月国」へとトリップしてしまうが、焦らずに冷静に対処する落ち着きを持つ。異界人でありながら、自身の持つ能力に違和感と不安を抱き始める。奈々人とは何かしら繋がりがあるように感じている。
○柳瀬 奈々人(ヤナセ ナナト)
十七歳。七月十日生まれ。ムードメーカーであり、頭のキレるヤンキー集団のリーダー。七月と共に異世界「双月国」へとトリップしてしまうが、持ち前の明るさとフレンドリーさを活かして行動する。流れに身を任せてはいるが、様々な疑問を自問自答しては言いだせずにいる。
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緋術師 登場人物一覧
※随時更新予定
○狐白 七生(こしろ なお)
二十二歳。狐白家現当主。陰陽師から派生した緋術師。母や兄弟たちから疎まれて育ってきたため、軽い人間不信。公私の使い分けにとても気を遣っている。鷹木家の当主である那依を学生時代から嫌悪している半面、力の差を認めてもいる。右肩になんらかの秘密があるようだが…?
○鷹木 那依(たかぎ だい)
二十四歳。陰陽道を生業とする鷹木家二十一代目当主。才色兼備で住民からの信頼も厚い。七生に冷たく当たっているが、その裏では彼女に色々な疑問を抱いている。彼女の兄の一左には頭が上がらない。
○鈴鹿 赫夜(すずしか かぐや)
十九歳。木霊神社の巫女。深い根をはる消えない華紋の持ち主で、前世になんらかの因果関係がある。大人しく臆病でネガティブだが、本来は明るい性格であった。
○竜石堂 陽文(りゅうせきどう あきふみ)
二十七歳。青海書店店主。腹の底が読めない、穏やかで笑みの絶えない青年。無類の本好きで、本のことを語り出したらキリがない。狐白・鷹木家とは先祖代々の古い付き合い。
○狐白 文妃(こしろ あやき)
三十歳。狐白家長女。
○狐代 一左(こしろ かずさ)
二十八歳。狐代家長男。生まれつき体が弱く、現在は環境の良い隣市に暮らしている。自分の所為で妹の七生が辛い思いをしてきたと痛感しており、何かと七生のことを気にかけ可愛がっている人。
○狐白 銀河(こしろ ぎんが)
二十六歳。狐白家次男。当主になれなかった自分を憎み、女でありながら当主の座につく七生に冷たく接する。しかしそれは愛情の裏返しで、妹が苦しまずにすむように厳しくしていたが逆効果だった。
○狐白 黒姫(こしろ くろひめ)
二十四歳。狐白家次女。那依とは学生時代の同級生で交流もそれなりにある。
○狐白 美芳(こしろ みよし)
二十三歳。狐白家三男。自分とよく似た七生を気にかけており、一左と共に妹をサポートする。
○狐白 日向(こしろ ひなた)
十九歳。狐白家四女。
○狐白 雅樹(こしろ まさき)
十七歳。狐白家四男。
○狐白 幸(こしろ ゆき)
十五歳。狐白家五男。
○狐白 七生(こしろ なお)
二十二歳。狐白家現当主。陰陽師から派生した緋術師。母や兄弟たちから疎まれて育ってきたため、軽い人間不信。公私の使い分けにとても気を遣っている。鷹木家の当主である那依を学生時代から嫌悪している半面、力の差を認めてもいる。右肩になんらかの秘密があるようだが…?
○鷹木 那依(たかぎ だい)
二十四歳。陰陽道を生業とする鷹木家二十一代目当主。才色兼備で住民からの信頼も厚い。七生に冷たく当たっているが、その裏では彼女に色々な疑問を抱いている。彼女の兄の一左には頭が上がらない。
○鈴鹿 赫夜(すずしか かぐや)
十九歳。木霊神社の巫女。深い根をはる消えない華紋の持ち主で、前世になんらかの因果関係がある。大人しく臆病でネガティブだが、本来は明るい性格であった。
○竜石堂 陽文(りゅうせきどう あきふみ)
二十七歳。青海書店店主。腹の底が読めない、穏やかで笑みの絶えない青年。無類の本好きで、本のことを語り出したらキリがない。狐白・鷹木家とは先祖代々の古い付き合い。
○狐白 文妃(こしろ あやき)
三十歳。狐白家長女。
○狐代 一左(こしろ かずさ)
二十八歳。狐代家長男。生まれつき体が弱く、現在は環境の良い隣市に暮らしている。自分の所為で妹の七生が辛い思いをしてきたと痛感しており、何かと七生のことを気にかけ可愛がっている人。
○狐白 銀河(こしろ ぎんが)
二十六歳。狐白家次男。当主になれなかった自分を憎み、女でありながら当主の座につく七生に冷たく接する。しかしそれは愛情の裏返しで、妹が苦しまずにすむように厳しくしていたが逆効果だった。
○狐白 黒姫(こしろ くろひめ)
二十四歳。狐白家次女。那依とは学生時代の同級生で交流もそれなりにある。
○狐白 美芳(こしろ みよし)
二十三歳。狐白家三男。自分とよく似た七生を気にかけており、一左と共に妹をサポートする。
○狐白 日向(こしろ ひなた)
十九歳。狐白家四女。
○狐白 雅樹(こしろ まさき)
十七歳。狐白家四男。
○狐白 幸(こしろ ゆき)
十五歳。狐白家五男。
御狐物語 登場人物一覧
※随時更新予定
○和御堂(わみどう)
三千年生きるお狐様であり、禊山の主。千五百年天界で過ごしていた。空狐の位をもつ。普段は耳や尻尾を隠している。強気で勝気、気紛れな部分もあるが思慮深い曲者。人間が大好きで、お忍びで里や町に足を運ぶこともある。切灯乃を拾い育て妻にしたとんでもない奴だが、切灯乃が一番大事で彼女の右に出る者はない。銀髪に青灰色の瞳。
○切灯乃(せつひの)
若狐。普段は耳や尻尾を隠している。五歳の時に禊山に捨てられ、山狗(次に和御堂)に拾われた子。穏やかで優しいが、昔は感情が欠落していて何も分からなかった。和御堂にはいつしか恋心抱き夫婦となった。舞が得意で奉納祭では仮面をつけて披露するほどの腕前。山のモノ達から愛されている子。白金色の髪に緋色の瞳。
○宇城多摩(うきたま)
禊山に住む山狗の女性。和御堂の右腕として働き、彼が留守中の事を任せられている。夫と子供がいるが、別の山にいるらしく今は別々に暮らしている。切灯乃を拾い、母親代わりとして見守ってきた。切灯乃の花嫁修業の手伝いも行い、家事も得意とする。普段は耳や尻尾を隠している。現在は崙黎の母的存在。明るい茶髪に紫色の瞳。
○崙黎(ろんれい)
禊山に住む猫又。よく和御堂にからかわれ、喧嘩を買っては負けて逃げる。木の上にいる事が多く、一日の大半は昼寝をしている。切灯乃を兄の様に見守ってきたので、変な虫がつくとすぐに排除しようとする。悪戯好きで、山のモノにちょっかいを出しては宇城多摩にこってり絞られる。藍色の髪に湖色の瞳。
○色之葉(いろのは)
二千年生きる鴉であり、斎山の主、和御堂の悪友でもある。一ケ月に一回は禊山の和御堂と切灯乃の所へ遊びに来て、羽生に連れ戻される。見た目はクールで格好いいのだが、和御堂曰く「中身はアホウドリだ」だそう。羽生に何百年越しの片思いをし、頑張っているが未だに成果は出ていない。黒髪に黄金色の瞳。
○羽生(はにゅう)
鴉。斎山の主補佐で右腕であり、同時に世話係まで受け持つ苦労人。いつも山を抜け出す色之葉に世話を焼き、どこへでも迎えに行く。説教時間は五時間。山の男性には人気があるのだが何故か縁がなく、鈍感なのか色之葉が自分を想っていると気付かない。切灯乃は悩みの相談相手で休暇があると必ず彼女の元へ行くほど。黒髪に黄金色の瞳。
○和御堂(わみどう)
三千年生きるお狐様であり、禊山の主。千五百年天界で過ごしていた。空狐の位をもつ。普段は耳や尻尾を隠している。強気で勝気、気紛れな部分もあるが思慮深い曲者。人間が大好きで、お忍びで里や町に足を運ぶこともある。切灯乃を拾い育て妻にしたとんでもない奴だが、切灯乃が一番大事で彼女の右に出る者はない。銀髪に青灰色の瞳。
○切灯乃(せつひの)
若狐。普段は耳や尻尾を隠している。五歳の時に禊山に捨てられ、山狗(次に和御堂)に拾われた子。穏やかで優しいが、昔は感情が欠落していて何も分からなかった。和御堂にはいつしか恋心抱き夫婦となった。舞が得意で奉納祭では仮面をつけて披露するほどの腕前。山のモノ達から愛されている子。白金色の髪に緋色の瞳。
○宇城多摩(うきたま)
禊山に住む山狗の女性。和御堂の右腕として働き、彼が留守中の事を任せられている。夫と子供がいるが、別の山にいるらしく今は別々に暮らしている。切灯乃を拾い、母親代わりとして見守ってきた。切灯乃の花嫁修業の手伝いも行い、家事も得意とする。普段は耳や尻尾を隠している。現在は崙黎の母的存在。明るい茶髪に紫色の瞳。
○崙黎(ろんれい)
禊山に住む猫又。よく和御堂にからかわれ、喧嘩を買っては負けて逃げる。木の上にいる事が多く、一日の大半は昼寝をしている。切灯乃を兄の様に見守ってきたので、変な虫がつくとすぐに排除しようとする。悪戯好きで、山のモノにちょっかいを出しては宇城多摩にこってり絞られる。藍色の髪に湖色の瞳。
○色之葉(いろのは)
二千年生きる鴉であり、斎山の主、和御堂の悪友でもある。一ケ月に一回は禊山の和御堂と切灯乃の所へ遊びに来て、羽生に連れ戻される。見た目はクールで格好いいのだが、和御堂曰く「中身はアホウドリだ」だそう。羽生に何百年越しの片思いをし、頑張っているが未だに成果は出ていない。黒髪に黄金色の瞳。
○羽生(はにゅう)
鴉。斎山の主補佐で右腕であり、同時に世話係まで受け持つ苦労人。いつも山を抜け出す色之葉に世話を焼き、どこへでも迎えに行く。説教時間は五時間。山の男性には人気があるのだが何故か縁がなく、鈍感なのか色之葉が自分を想っていると気付かない。切灯乃は悩みの相談相手で休暇があると必ず彼女の元へ行くほど。黒髪に黄金色の瞳。
